商品情報にスキップ
1 2

根子マタギコーヒー

インドネシア グラヴファーム スカラツ ロット#2  ドライハル(ウォッシュド) 中煎り

インドネシア グラヴファーム スカラツ ロット#2  ドライハル(ウォッシュド) 中煎り

通常価格 ¥1,740 JPY
通常価格 セール価格 ¥1,740 JPY
セール 売り切れ
税込 配送料はチェックアウト時に計算されます。
サイズ
状態

ライムやオレンジなど爽やかなアロマとインドネシアならではのアーシーさ、アーモンドのような香ばしいアロマを感じる事ができます。

 

生産地:インドネシア 西ジャワ、パンガレンガン、スカラツ村

農園名:グラヴファーム

標高:1700m

品種:シガラウータン S795

クロップ年:


西ジャワのスペシャルティコーヒー生産者

グラヴファームは、ユギオンさんと妻のルーシーさんが中心となり、地域の文化や伝統、自然環境を持続可能なものに、そして発展させることをビジョンに掲げて、自社の農園、そして森林部に暮らすフォレストファーマーらと手を取り合いながらコーヒーを生産しています。西ジャワ、バンドンの南西部シウィディに拠点を構え、2000年に起業したユギオンさん。1年間日本で暮らしていたこともあり、とても親日家です。ビジネスコンサルタントのキャリアを持つ聡明で思慮深いユギオンさんと、常に笑顔で明るく、パワフルで心温かなルーシーさん。自社の農園だけでなく、地域全体のコーヒー産業を盛り上げるために尽力しています。


グラヴファームでは、シウィディ、パンガレンガン、ガルート、タマルグングと4つの地域に9つの農園を持ち、自社農園だけでなく周辺に暮らす生産者のコーヒーづくりを手伝っています。その1つであるスカラツは、パンガレンガンの最も標高の高い1700mに位置する村で、56ヘクタールの自社農園も所有している地域です。国立公園に沿うスカラツ村では、コーヒーの木の植樹・収穫は許可されている一方で、自生する木々の伐採や持ち出しが禁じられており、自生する松やユーカリの木々の隙間を縫うようにコーヒーの木が植樹されています。こうした特異なコーヒー生産環境は自然環境との共生を意味しますが、1Haあたりのコーヒーの生産量は非常に少なく、コーヒー生産のみでの生活は非常に厳しい現状があります。特産品として紅茶の栽培地としても有名ですが、標高の高い山間部においては品質を高めてスペシャルティコーヒーを生産する意義は大きいと言います。

プラズマプログラム

スカラツ村には52名の生産者が暮らしていますが、このうち50名の生産者がグラヴファームと協力して高品質なコーヒー生産を目指しています。グラヴファームでは、プラズマプログラムと呼ぶ高品質なコーヒーを生産するためのプログラムを用意しており、農技指導やシウィディの本社にある研修施設(Education & Experience Center)での勉強会を行っています。施設には、苗木から樹齢別の木々が用意され、ミルだけでなく、焙煎や抽出までトータルで研修ができる環境を作っており、品質とカップに至るまでのストーリーを学ぶことができます。


農園ではインドネシアで古くから生産されているSigararuntang(シガラウータン)、LINI-S(S-795)の2品種が交互に植え付けられ、50%-50%で生産されています。各々の品種で根の長さや形状が異なる事から、土壌の養分をバランスよく吸収できるように交互に混植をしています。彼らの農園、そして周辺の農家が生産するコーヒーの内、10%ほどがスペシャルティコーヒーとなり、シウィディのウェットミルで生産処理が施されます。

Sigararuntang(シガラウータン):ブルボンとティモールハイブリッドの自然交配種

収穫量が多く、現地語で借金を返済できるという意味

LINI S(S-795):アラビカとリベリカの自然交配種であるS288とケント種の交配で生まれた品種。インドで誕生し、インドネシアでも幅広く生産されてます。

 

詳細を表示する