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根子マタギコーヒー

ホンジュラス エルセドロ農園 フリーウォッシュド 中煎り

ホンジュラス エルセドロ農園 フリーウォッシュド 中煎り

通常価格 ¥1,750 JPY
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ライチや黄桃を思わせる熟度のあるフルーティーなフレーバーにカラメルが混じりあったような甘さと、スパイシーなアロマが調和し、複雑ながらも口当たりも滑らかで奥行きのあるカップです。

 

生産地:ホンジュラス

エリア:インティブカ県マサグアラ、ポッソネグロ村

標高:1700-1755m

品種:レンピラ

生産処理:フリーウォッシュド

農園名:エル・セドロ農園

生産者:セルバンド・ラミレス・モントーヤ

 

家族の生活を支えるコーヒーの生産

エル・セドロ農園を切り盛りするセルバンド・ラミレス氏は、長い間苦労を重ねてきた非常に小規模な生産者の一人です。彼はこの地で、父親と共にコーヒーを生産しながら育ち、この小さな農地を継承しました。現在、奥さんと2人の子供を育てながら、3Haほどの農地でコーヒーを生産し、生計を立てています。


ホンジュラスの秘境・ポッソネグロ村

ポッソネグロ村はホンジュラスのコーヒー生産エリアの中でも秘境とも言える山奥に位置します。一昔前までは、コーヒーは手作業でのパルピングや、木製の手動器具での脱穀などを施しローカルマーケットに安く運び入れていたそうです。その為、家族経営による小規模農園の経営は、その年の気候により不安定で収入が乏しい年もあったといいます。
そんなポッソネグロ村にも近年、その肥沃な土壌と高い標高が生み出す微気候、そこから生まれる風味豊かなコーヒーを求めてバイヤーが訪問を繰り返し、スペシャルティコーヒー、マイクロロットの生産が伝わってきました。セルバンド・ラミレス氏も、積極的に高品質なスペシャルティコーヒーの生産にシフトし、チェリーの収穫時期の見極めやその後のプロセスの適正化、ビニールハウスとアフリカンベッドの乾燥設備の新設など、家族の為に品質向上の努力を続けてきました。

 

審査会への挑戦

そして2017年、彼は生産したコーヒーを品評会に出品。見事に国内審査を通過しCup of Excellenceを選出する国際ステージまで駒を進めました。国際審査では、85.56点で30位。惜しくもCOEの受賞は叶いませんでしたが、National Winnerロットとしてオークションに出品されました。家族と支え合いながら勝ち取ったこの栄誉を胸に、今後さらなる大きな目標に向け、ポッソネグロ村に住まう仲間たちと切磋琢磨して成長していきたいと語ります。

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