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根子マタギコーヒー

ブラジル ファゼンダ・カッシャンブー アララ BANGAナチュラル 中煎り

ブラジル ファゼンダ・カッシャンブー アララ BANGAナチュラル 中煎り

通常価格 ¥2,620 JPY
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グレープ、ドライプルーン、カモミール、ハニー、ジューシー、タータリック、クローブ、ロングアフターテイスト

生産国:ブラジル

エリア:ミナス・ジェライス州トレス・ポンタス

農園名:カッシャンブー農園

標高:930-1150m

品種:アララ

生産処理:BANGAナチュラル

生産者:カルメン・ルシア・チャンベス・デ・ブリート

▼カッシャンブー農園

カッシャンブー農園は、ミナス・ジェライス州で1世紀以上に亘ってコーヒーの生産を行ってきた一族で、現在は3代目のカルメン・ルシアさんが中心となり自身の家族と従業員家族と一丸となって高品質なコーヒー生産に情熱を注いでいます。
カルメンさんは、2017/2018年のBSCA(Brazil Specialty Coffee Association)の会長としても活躍し、IWCA(International Women's Coffee Alliance)のブラジル支部設立に尽力した生産者でもあります。コーヒー生産を持続可能なものとするべく、その社会性や環境問題へ熱心に取り組んでいる生産者の1人です。

カッシャンブー農園のあるトレス・ポンタスは、ミナス・ジェライス州南部のなだらかな丘陵地帯にあり、標高が1000m前後、平均気温は21-23℃の年間を通して非常に過ごしやすい環境にあり、コーヒー生産の上でも開花やチェリーの成熟に優れた土地と言われています。約400Haの土地の280Haがコーヒー生産のエリアとなっており、品種ごとに綺麗に区画分けを行いながら、様々な品種の生産を行っております。こうした1つ1つの品種は、土壌やプロセスとの適応性を検証するために108の品種を植えた試験農園での結果を元に、選別がされています。

▼BANGAコーヒープロセス

カッシャンブー農園には実験区画があり、93種類のコーヒーの試験栽培を行い、敷地内の微気候の中で各品種のパフォーマンスを評価し、区画のリノベーションに役立てています。その中で、カッシャンブー農園ではアララ種の官能的な特徴に着目し、大きな投資を行ってきました。アララは、イエローカトゥアイとオバタンとの突然変異で生まれた品種です。生産性に優れ、病害虫に強いだけでなく、発育が良く、生産性が高い品種です。また、大きな特徴として通常の品種に比べ、開花から成熟までが遅いため、時間を掛けて土壌のミネラルを吸収し、また均一性が高まる事から、優れた風味特性を持ち合わせていると言います。4年間、実験農場でこの品種を分析した結果、この品種と農地の微気候に大きな可能性を見出すことができ、2Haで生産していた体制から現在では22Haまでに広げて生産を拡大し、カッシャンブー農園が最も期待する品種となっています。

 

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